『野菜感溢れるドレッシング』用の西京味噌
お歳暮用の『西京漬』の仕込みがルーチンとなっていることもあり、今朝は、

沼津魚市場で、

5,5キロのものを仕入れ、

約30切れ仕込み、仕上がるのは、3日後の22日(日)です。
その名の通り、西京味噌に漬け込んでおり、

マクロビオティック(玄米菜食)を基本に据えている当店では、

有機JAS認証済の所謂(いわゆる)オーガニックの西京味噌を使い、漬け込む時は、

2種類の味噌を合わせてから、日本酒、味醂、赤酒で伸ばしています。
また、仕込みの状況に応じて、

合わせており、冷蔵庫にしまっておくと、かびが生じる可能性もあるので、冷凍庫にしまっています。
ただ、出し入れをする際、霜が溶けてしまうのですが、切身に水分があるだけでなく、仕上がったら、冷凍するので、問題はありません。
ところで、


『西京漬』と同様、有機西京味噌を使っているので、

真新しいものが入荷すると、

一度に仕込む分量だけ量ってから、

真空パックしてから、冷凍しています。
というのも、『野菜感溢れるドレッシング』を仕込む際に、水分があると、味の劣化だけでなく、保存性が低くなるのは避けられないからです。
それだけでなく、『野菜感溢れるドレッシング』には、一切の保存料、添加物が入っておらず、天然素材だけで仕込んだもので、必要以上に仕込むことは出来ません。
また、仕込み過ぎないことも美味しさの決め手で、ご注文の状況によってはお待ち頂くこともございますので、ご理解のほど、宜しくお願いします。
2020.11.19|西京漬 野菜感溢れるドレッシング |permalink|コメントはまだありません
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