内祝の『西京漬』と『鰯の丸煮』の豪華セット
Vol.4318 (3月5日)

いらっしゃいませ
マクロビオティック(玄米菜食)を
基本に据えた
“身体に優しい美味しい日本料理”
を信条とし
天然のとらふぐ、西京漬(西京焼)を
こよなく愛す
【佳肴 季凛】の店主兼熱血料理人の
志村弘信です
「今日は
『西京漬』と『鰯の丸煮』の
豪華セットについて
話してくれるんだよね?」

と、ミニふぐちゃん
「そうだよ
でも、君達は
そばで見ていたじゃん」
「まぁ、復習ってことで・・・
この化粧箱って
普段は使っていないよね?」
「そうだよ
だから、内容も
特別だったでしょ」

「うん
改めて見ても
豪華過ぎるよね」
「内祝ってあるように
お祝返しだからね」
化粧箱に
クッションペーパーを敷いたら

5パツク詰めます


今度は『西京漬』です

鯖(さば)

サーモン

鰤(ぶり)

銀鱈(ぎんだら)

と、それぞれ各3枚
詰めたら

それぞれのリーフレットを
入れました

「もしかして

このセットって

これと

これの合わせ技? 」
「そうだよ
ただ、うちのお取り寄せ商品は
送料込みだから
金額は
1個分くらい
マイナスする感じになるけどね」
「へぇ~
じゃあ、ネットでは
注文出来ないの?」
「出来ないから
直接の注文だし
今回のは
富士市内の方からだったんだよ」
「へぇ~」

「お祝のお返しだから
手紙も同梱してあるんだよ
このセットとは別に

この2つも
頼まれたんだけど

どっちも手紙入りだよ」
「間違えないように
封筒の色が違うね」
「そうだね」
「この豪華セットの化粧箱って
発送するのには
不向きじゃね?」

「よく気付いたじゃん
だから、これ」

「クロネコボックスじゃん!」
「そうだよ

組み立てたら

ガムテープを貼って

プチプチを敷いたまま
入れて

さらにプチプチを乗せたんだよ
ただ、これだけだと
持ち上げた時に
箱が壊れるかもしれないから

注意書きのメモを
入れたんだよ」

「ここまでするんだぁ」
「当たり前じゃん
取り扱い注意みたいな
シールを貼っても
どんな風に
扱われるかは
全くわかんないし
無事に届いても
受け取った方が
無理に取り出して
箱が壊れると
悲しいからねぇ
何よりも
自分が丹精込めて
仕込んだものが
ぞんざいに扱われるのが
たまんなく嫌なんだよね」
「丹精っていうよりも
熱き想いじゃね」
「そうとも言うね
諭吉越えのセットは
レアアイテムだから
これまでは箱を用意していなかったけど
今後のために
今、探してもらっているんだよ」
「恰好がいいのが
見つかるといいね」
「そうだね
注文が入らないと
デビュー出来ないから
ご注文、お待ちしていますm(_ _)m」
「ヤバっ、そう来たか・・・」
今回のようなセットに限らず
ご予算、ご要望に応じて
可能な限り
対応させて頂いておりますので
詳細などについては
お気軽に、お問い合わせ下さい
「お昼の銀鱈の西京焼は
切落しでも
んまそうだったねぇ~
そんじゃ、また明日」

by ふぐとらちゃん
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