娘弁当の煮物と鶏の唐揚げ
Vol.3905
生涯、一料理人を貫くためが想いを
『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます。
今朝は

娘達のお弁当用に
鶏の唐揚げを揚げるため

5時出勤。
その後
女将兼愛妻(!?)の真由美さんが

仕上げたのですが
煮物(こんにゃく&さつま揚げ)も

【佳肴 季凛】のお弁当用に
仕込んだものです。
娘弁当を見たふぐとら達が

「んまそぉ~♬」
「おはよう、ふぐとらちゃん。」
「あっ、おはよう親方。
お弁当に気を取られてて
忘れてたよ。」
「もう仕事を始めるの?」
「もう少ししてからだよ。」
「娘ちゃん達のお弁当は
二人で作っているの?」
「基本的に、真由美さんだよ。」
「今日は市場にも
行かなかったし
注文のお弁当を
仕上げなくちゃならないから。」
「ふぅ~ん。」
「今日みたいな時は
大体とり唐弁当だよ。
ある意味、手抜き。」
「手抜きが揚物なんて
いいね~。」
「まぁね。店舗兼住宅の
為せる業(わざ)だね。」
「へぇ~。」
「もう少し休んだら
始めるよ。」
「はいよ~。」
鶏の唐揚げを揚げている間に
出汁を引くなど
ルーチンの段取りもしておき
再スタートは

サーモンの西京焼からです。
西京焼をはじめ
他の料理を仕上げたら

真由美さんが

盛付け

仕上がりました。
明日もお弁当の
ご注文を頂いているのですが
先日こちらのお弁当を

SNSでも繋がっているので
献立はあえて非公開に。
「チラッと
見せてあげなよ、親方。」
の声があったので

焼物をサーモンの西京焼から
銀鱈の西京焼に替えます。
「これで、いいかい?」
「まぁね。」
道具も準備し

折を並べ

本日打ち止め也。
「ってことで

また明日」 byミニふぐ
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