合間、合間にお歳暮の準備
Vol.3874
生涯、一料理人を貫くためが想いを
『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の
志村弘信が認(したた)めます。
お歳暮の時季ということもあり
仕込んでは、詰め
詰めたら、冷凍し
明くる日に発送。
再び、仕込むという流れが

ルーチン化している【西京漬】です。
今朝の場合、箱詰が済んだので
銀鱈(ぎんだら)

サーモン

鯖(さば)を

冷凍庫することにし
入れ違いで

銀鱈を出しておきました。
「おはよう、親方♬」と
ミニふぐ達。
「おはよう。」
「解凍する時って
このままなの?」
「明日仕込むからね。」
「急いだりする時
流水で解凍しないの?」
「それは御法度だよ。」
「水に浸ければ
どんどん味が抜けちゃって
わざと美味しくないものを
作るようなものだよ。」
「そうなんだぁ。」
「それじゃ、仕事の段取りが
悪過ぎるよ。」
「そうだよね。」
「美味しくない料理に
仕立てられたら
銀鱈が可哀想じゃん。」
「うんうん。」
「話したいけど
発送の準備も
しなくちゃならないから
もういいかい?」
「はぁ~い♬」
その頃 、女将兼愛妻(!?)の真由美さんは

真空パック用の袋の
準備をしてくれていました。
ランチの営業終了後

明日発送する【西京漬】や

【鰯の丸煮】の発送の準備をし

冷凍庫へ

しまっておきました。
そして、今日の〆は

リーフレットなどの準備。
「ねぇ、親方
明日もやることが
沢山みたいだけど
猫の手じゃなく
ふぐのひれでも借りてみる?」

「気持ちだけで・・・。(笑)」お持ち帰りふぐ料理【ふくはうち】
当店では大晦日お持ち帰りの
“ふぐ料理”『ふくはうち』を
御用意致しております

ふぐ刺ふぐちり
(野菜他具・製ぽん酢
薬味・ひれ付)の
2人前のセットで
17280円(税込)です
ご注文、熱烈歓迎で
お待ちしております
◆お引渡し時間
31日・11時~13時
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