アイス用のらいでんメロンは、青肉のみ
生涯、一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3750回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
一昨日、『らいでんメロン』というお話しをしましたが、

その時、

合計4個の青肉のメロンがあり、ようやく追熟したので、

アイスにするため、

フードプロセッサーにかけることにしました。
包丁したメロンを見た熱血君は、

「4個のメロンでアイスにすると、どれくらい出来るの?」
「はっきりしたことは分からないけど、1個のメロンで40個くらいは出来るはずだから、200個くらいになるんじゃないかなぁ。」
「かなり出来るね。あと、メロンの真ん中にある種の部分は、どうしているの?」
「種の周りの部分を、

ざるにあけ、

漉してから、

種だけ取り除いて、この部分も一緒にフードプロセッサーにかけるし、漉した時の果汁も使うよ。」
「種の部分のフニャフニャした部分って、名前があるの?」
「もちろん、あるよ。まさか、種のところのフニャフニャなんて言えないじゃんん。」
「そうだよねぇ。」
「胎座(たいざ)って名前だよ。」
「へぇ~。」
皮と、

果肉に分け、

包丁したら、

フードプロセッサーにかけると、

メロンのジュースが、

出来ました。
これを、

真空パックしたら、冷凍したのですが、今日になって、マスクメロンを頂いたので、

またアイス用に仕込む予定です。
ちなみに、赤肉のらいでんメロンは、

追熟したら、同じくアイス用の下拵えをし、結果として、今年の夏は、メロン豊作となったのでした。
2022.8.15|デザート 野菜・果物(フルーツ) |permalink|コメントはまだありません
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