おまけアイテムのフレーク
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3749回目の今日も認(したた)めます。
『西京漬』などをギフト用として、

ご注文を頂くと、熨斗(のし)や帯紙(おびがみ)のお訊(たず)ねをしているのですが、8月ということもあり、

このところ多いのは、 残暑見舞いのものです。
この帯紙を見たふぐネット達は、

「親方、同じ残暑見舞いなのに、デザインが違うのは、何か意味があるの?」
「全くないよ。」
「じゃあ、何で違うの?」
「飽きっぽい性格だから、つい新しいものを探したくなるんだよ。」
「親方のそういうところ、分かる分かる!どこで、探すの?」
「ネットで、フリー素材を見つけて、試しに印刷して、色とかを確認しているよ。」
「便利だね。」
「色々あって、面白いよ。」
「肝心の中身は、どんなセットなの?」
銀鱈が2枚、サーモンが4枚、鯖が2枚の合計8枚入のだよ。

ほら。」
「豪華だね。」
「君たちも、どう?」
「・・・・・。」
ところで、『西京漬』用の銀鱈やサーモンを卸した時に出る中骨や腹骨は、焼いてから、

真空パックして、 冷凍しておきます。
量がまとまったら、

バットに移してから、蒸し上がったら、

塩、ブラックペッパー、オニオンパウダーなどを加え、味を調えます。
そして、80グラム程度に小分けしたら、

真空パックしておきました。
そんな様子を眺めていたふぐネット達から、

「沢山、出来たね。これって、何にするの?」との声。
「おまけ!」
「おまけって、おまけ?」
「そうだよ。食事に見えたお客さんだけでなく、ネットで買い物をしてくれた方とかに、あげているんだよ。」
「へぇ~。封を切れば、食べられるから、いいよね。」
「そうだよ。ただ自家製だから、小骨が入っている場合もあるから、差し上げる時に、そのことだけは伝えているけどね。」
「オン・ザ・ライスも良さそうだね。」
「定番だね。あとは、パスタに混ぜたりとか、ツナ缶みたいな使い方も出来るけど、サーモンや銀鱈が入っているから、ワンランクっていうか、ツーランク上の美味しさだよ。」
「想像するだけで、美味しそう!食事に来たら、もらえるの?」
「イエ~ス!もちろん、一人ずつ、もとい、一匹ずつだよ。」
「すげぇ~!」
フレークは、おまけアイテムですので、在庫がなくなっても、追加で仕込むことは出来ません。
GETすることが出来た方はラッキーですので、お帰りの際に、宝くじなどをお買い求め頂けると、さらにラッキーになれるかも・・・!?
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