週明け発送の【西京漬】
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3657回目の今日も認(したた)めます。
今日は、

鯖(ノルウェー産)を、

【西京漬】に仕込みました。
すると、チビふぐ達がやって来て、

「親方、この赤いのは?」
「御前崎産の葉血引(はちびき)のかまで、葉血引は、

沼津の魚市場で、昨日仕入れたものだよ。」
「葉血引をよく仕入れているけど、親方は、好きなの?」
「色んな意味で好きだよ。」
「このかまの西京漬は、どうするの?」
「おまけアイテムか、賄い用だよ。今度、食べさせてあげようか?」
「食べたい、食べたい!」
そんなやり取りをしていると、夜の営業時間となりました。
そして、お客様がお帰りになったら、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんと、週明けに発送する『西京漬』の箱詰をしていると、「お疲れ様、親方&真由美さん♬」と、チビふぐ達。
「お疲れさん。」
「いつものような化粧箱じゃないのは、どうしてなの?」
「ギフト用じゃなくて、お取り寄せ用というか、ご自宅用だよ。リピーターのお客さんだと、簡素な箱詰でも、構わないって言ってくれるから、助かるよ。」
「ふぅ~ん。」
「あと、これらは、来週の水曜日以降の到着のものだから、月曜日に発送する予定だよ。」
「日時の指定が出来るから、明日でも、構わないんじゃないの?」
「違うんだな。冷蔵、冷凍でも、クール便は、到着前の2日前からしか受け付けてくれないんだよ。」
「へぇ~、初耳学!」
「だから、

冷凍庫にしまっておくんだよ。」
「月曜日は定休日だけど、どうやって発送するの?」
「この前の月曜日みたいに、

営業所に持って行くつもりだけど・・・。」
「その時は、雨だったから連れて行ってくれなかったから、雨が降っていなかったから、連れて行ってね。」
「はいはい。」
「わぁ~い!じゃあ、親方&真由美さん、おやすみなさい。」
「じゃあね。」
そんなこんなで、一日が終わったのでした。
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