天然とらふぐ(下関産)の白子
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3587回目の今日も認(したた)めます。
今日、

宅配便で、

山口県下関から、

下関産のとらふぐ(天然)の白子が届きました。
とらふぐを丸、つまり一匹のまま仕入れて、卸し、その時の白子だけを使っている自分にとって、白子だけを仕入れるのは、実は初めてのことです。
昨日の午後になり、急遽、連絡を取ると、

2枚の写真が送られてきて、

1キロだけ仕入れることにしました。
3つの白子の目方を量ると、

430グラム、

300グラム、

280グラムで、魚体としては、2~3キロぐらいのものですので、白子も、このように大きなものです。
秤のカバーが破損しているのは、ご了承下さい。
普段お出しする時は、30~40グラムのサイズですので、形を考えつつ、

包丁すると、全部で27個。
包丁し終え、

真空パックし、これらの中には、

切り落としもあり、これも使い道があるので、冷凍庫へ。
4月になると、全国各地の定置網漁で、とらふぐが水揚げされることもあり、その中には、仕入れ先も、いくつかあるので、確実とは言えないものの、期待しています。
ところで、今日の更新から、おまけ写真を最後に投稿することにしました。
写真は、本文に関係する時もあれば、そうでない時もあります。ということで、今日のおまけ写真は、

白子に近づくフエィクふぐです。
どうぞ、ご笑納下さい。
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