今日の『西京漬』は鯖、明日の『西京漬』は銀鱈
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀にして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3585回目の今日も認(したた)めます。
今朝も、

沼津魚市場に仕入れに行って来たのですが、

思うような魚もなかったので、仕入れも少なめでした。
そんなこともあり、

『西京漬』の仕込みをすることにし、冷凍庫から、

鯖(ノルウェー産)と、

銀鱈(アラスカ産)を出し、銀鱈は明日仕込みます。
鯖はフィレーと呼ばれる卸し身になっているので、

扇風機の風をあてること30分、包丁が入るようになったら、

腹骨の一部を欠き取り、上(かみ)と下(しも)に包丁したら、

脱水シートに挟み、冷蔵庫へ。
その後は、

ふぐちり用の野菜(白菜、水菜、えのき、長葱)にはじまり、

刺身用の妻(大根、人参、胡瓜、アーリーレッド)、

サラダ素麺の野菜(長葱、茗荷、人参、赤ピーマン、青ピーマン、アーリーレッド、レッドキャベツ)を包丁しました。
ランチの営業の合間を見ながら、

鯖を、

有機JAS認証済の西京味噌をベースにしたお手製の西京味噌と共に、

真空パックし、再び冷蔵庫へ。
夜の営業が終わったら、

銀鱈を冷蔵庫にしまい、

今日の『西京漬』の仕込みが終わったのでした。
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