土日は、法事用のお弁当&昼ふぐ
生涯一料理人を貫くためが想いを、『佳肴 季凛』店主兼熱血料理人の志村弘信が、3560回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
今日は、早い時間の仕上がりでお弁当のご注文を頂いていたので、

5時前から、仕事を始めました。
この時季ですので、スチコン(スチームコンベクションオーブン)の電源を入れると、

庫内は、7度。
どうりで、寒いわけです。
スチコンで調理するのは、

鶏肉の照焼で、70度で1時間10分かかるので、ついでに、煮物も温めておき、途中で取り出してから、煮上げます。
鶏肉の照焼の仕上るまでに、

揚物(さなふぐの唐揚げ、鯵のしんびき揚げ)、

サーモンの西京焼、玉子焼なども仕上げ、

このようなお弁当が出来上がり、

法事用ですので、

法事用の風呂敷に包み、お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなりました。
その後、

“昼ふぐ”の御予約を頂いていたので、その準備をしたのですが、ふぐ料理に限らず、夜のコース料理は、お昼に召し上がることが可能です。
また、昨日も、

“昼ふぐ”の御予約を頂いただけでなく、

5時スタートではなかったものの、

法事用のお弁当のご注文を頂き、

今週末は似たり寄ったりの二日間だったのでした。
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