運転免許証にふぐ
美味しい料理や食べ物が好きで、 料理を作ってみたら、料理好きになり、その挙句に料理人になってしまって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
そんな料理への想いや日々の様子を、 熱血料理人の店主・志村弘信が3535回目の今日も認(したた)めます。
今日は、

運転免許証の更新に行って来たのですが、過去5年の間に、軽微の違反が一回あったので、

準ゴールドである5年間有効の青でした。
受付をし、写真を撮ったのち、1時間の講習を受け、その時に知ったのが、

2019年12月1日の改正で、

運転中の携帯電話の使用する“ながら運転”が、 厳罰化されたことです。
違反点数が1点から3点に、普通車の場合、反則金が6,000円から18,000円に引き上げられ、それぞれ3倍ということになり、うっかりでも、“ながら運転”をするわけにはいきません。
実は、講習を受けるまでは、この改正を知らなかったので、自分の軽微な違反は功を奏したとも言えます。
講習が終了し、新しい免許証を受け取り、

左胸のところには、

“ふぐに魅せられし料理人”の自分がこよなく愛すとらふぐのイラストが、予定通り写っていました。
このスウェットは、去年の自分の誕生日に、 志村家の“女三羽烏”からもらったもので、

萌え燃え・・・ しながら、部屋着としています。
本音を言えば、上着を脱いで、撮影してもらいたかったのですが、いわゆる当局の管轄場所ですので、普通を装うことにしました。
ところで、運転免許証の12桁の数字が免許番号で、それぞれに意味があり、ググると、それが分かります。
12桁の末尾の数字の意味するのが、免許証を失くした回数で、自分は3が印字されているので、これまで、3回失くしました。
さらに言うと、落として拾われたことも何度かあるので、実際には、5か6ということになります。
末尾の数字が意味することを知ったのは、ネットが普及する前、検問を受けた時に、「2回、失くしています?」と言われ、「何で、分かるんですか?」と訊くと、「最後の数字が、その回数なんです。そんなことよりも、安全運転でお願いします。」でした。
それから、何年か経ったら、3回目の紛失をし、末尾には3が印字されています。
3回目の紛失をした時、再交付をしたのですが、その時に訊いたのは、「10回失くすと、どうなるんですか?」で、案の定の答は0(ゼロ)で、「そういう方って、見たことあります?」と訊くと、「9という数字は見たことがありますが、これ以上は、個人情報に触れる場合があるので・・・。」で終わりました。
どんな時でも、安全運転を心掛け、次回の更新の5年後には、金色の帯の免許証を手にしたいものです。
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