ラジオエフ最終出演
料理が好きで、料理人になって、3分の1世紀。そして、誰が名付けたのか、熱血料理人。
生涯一料理人を貫くべく想いを、3494回目の今日も認めますので、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
第一木曜日の今日は、

富士市のローカルFM局ラジオエフの電話インタビューの日で、インタビューの内容は、旬の魚というより、海産物です。
このスケジュールがお決まりになって、丸6年が経ち、これまでにお話しした海産物は72種類ということになりますが、時には、お知らせ、告知のようなものもあり、それらは3回でした。
また、鮭は2ヵ月連続でお話ししたので、取り上げた海産物は、68種類になり、その殆どが魚で、海老、蟹の甲殻類が数度、貝類もほぼ同じで、海藻類は2、3度です。
誰でも知っているような魚から、魚マニアでないと、知らないような魚まで、お話ししましたが、週に何度か沼津魚市場で通っている身の自分でも、そろそろネタが尽きつつあったので、今回を最後にさせて頂きました。
そんな今回は、3回の告知のうちのひとつで、

先日リニューアルした『西京漬』のページと、

『季凛オンラインショップ』でした。
パーソナリティの方も6年間、同じだったこともあり、この2、3年は、やり取りがスムーズになり、“習うより慣れろ”とは、よく言ったものです。
慣れとは見事なもので、テレビ出演の依頼が来ても、動じることなく、テレビ局の方にも、「随分と慣れていますが、何か理由でもあるのですか?」と訊かれることも、しばしばでした。
それに対して、「月1で地元のFM局の電話インタビューを受けているからですかな~。」と答えると、納得の表情。
また、リスナーの方に分りやすく伝えるため、自分自身もかなり調べるので、ある食材について知らなかったことも知ることが出来、“教えることによって、学ぶ”ということも、再認識した次第です。
ローカルFM局ということもあり、機会があれば、色んな形で協力させて頂く旨を伝え、充実した6年間の第一木曜日のルーチンが終わったのでした。
最後になりましたが、お聴きになって下さったリスナーの方達だけでなく、ラジオエフのスタッフの方達にも、改めて感謝を申し上げさせて頂きます。
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