ふぐが描かれたランプシェード
『佳肴 季凛』のカウンターの一角にあるのが、

癒やしのふぐ空間で、ハンドクラフトや洋裁の仕事をされている常連さん達が、“ふぐに魅せられし料理人”の自分のために、作ってくれたグッズが並ぶギャラリーとも言えます。
そんな中、先月から加わったのが、

ふぐが描かれたランプシェードで、ランプシェードとは、ランプや電灯のかさのことを指し、その種類、用途は様々で、この絵は、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが描いたもので、

例のポーセラーツの器と同じもので、詳しいことについては、こちらをお読み下さい。
このランプシェードは、

ボウルをひっくり返したような作りで、

そこに、

水銀電池で点くLEDのキャンドルを点け、

かぶせると、幻想的な雰囲気すら感じられます。
このランプシェードは、 一閑張りに使った際の半端の和紙を、風船の周りに、張子(はりこ)の要領で貼り付けて作ったもので、小学生の頃、図工の授業で作った方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、昭和世代しか経験がないかもしれず、経験者は、それなりの年齢だと、自分は推測しています。
暗いところでないと意味を成さないながらも、 丸い形もふぐそのもので、癒やされるというより、萌え燃え・・・ している今日この頃です。
☆★☆ 【コエタス】 ★☆★
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