3週連続で、南京豆腐
定休日の今日は、

夕方になったら、厨房へ行き、

先付の南京豆腐(南瓜で作った豆腐)を仕込んだり、

米を研いだら、

糠床の手入れをしたのですが、この時季、

大根は仕上がるまでに時間を要すので、昨日から漬けてあります。
こんな感じで、仕込みとは言えない仕込みをしたのですが、

先週の定休日も、

南京豆腐を仕込み、


バスツアーのお客様がお見えになっただけでなく、お弁当の仕込みもあったりと、かなりハードでした。
実を言うと、定休日の仕込みは、今日のようなことが殆どですが、包丁を使わなければ、自分の中では、仕込みとは言えませんし、米を研ぐだけなら、言葉が見つかりません。
というのも、料理の世界に転がったのが鮨屋で、休みの日でも、酢飯用の米を研ぎに行くこともあったからです。
段取り良く、次の仕事をするためには、些細なことが欠かせず、そんな境遇にあったことが有り難いことで、昨今の【働き方改革】なるものは、少なくとも、食を扱う者にとっては、意味を無しません。
「三つ子の魂、百まで」とは、よく言ったもので、仕事は、身体と心で覚える理屈無きものです。
それが、我が道ゆえ、明日も明後日も、その次も、そして、未来永劫、歩くのみ。
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