令和2年の注連縄飾り最後の日
三連休の中日の今日は、七草ということもあり、朝食は、

マクロビオティック(玄米菜食)を料理のベースにしていることもあり、雑穀粥でした。
雑穀粥には、玄米、押麦、黒米、小豆、あわ、ひえ、きびが入った雑穀に、正月らしく、韓国の餅のトックを加え、ブロッコリー、キムチ、納豆を入れてあります。
三連休のど真ん中ということもあり、完全に店のことを忘れていたのですが、夕方になり、今日の暦を思い出し、

玄関先の注連縄飾りを外したのですが、自分の誕生日の27日に飾って以来、

毎日見るにつれ、愛着が増し、別れを惜しむ気持ちは強く、

しばし感傷に浸った後、レジ前の御供えと共に、

お清めの塩をし、

歳神様を迎えてくれた労をねぎらい、どんどん焼の日まで、このままにしておきました。
玄関には飾ってはいないものの、最後の日まで、名残を惜しみながら、仕事をすることとなりそうです。
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