2019年11月の鮪(まぐろ)コレクション
12月も既に一週間が過ぎ、今年も残り三週間となり、うかうかしていると、大話しすべきことも忘れてしまうので、そんなことにならないよう、今回のお話しは、月1恒例の鮪コレクションについてです。
11月のトップバッターは、川崎北部市場から入荷した宮城県塩釜産の生の目鉢鮪(めばちまぐろ)で、この時季のものは、

“ひがしもの”と呼ばれるブランドものの一つでもあります。
“ひがしもの”とは、 三陸東沖で、9月から12月にかけてマグロ延縄船によって漁獲され、塩釜市魚市場に水揚げされる目鉢鮪のことで、塩釜の仲買人の目にかなったものです。
この後は、

連続して、

目鉢鮪で、どちらも、川崎北部市場から入荷し、塩釜、千葉県銚子と続きました。
そして、この次がメインたる仕入れ先の東京・豊洲から入荷したカナダ産の生の本鮪で、

文句無しのもので、年間ランキング入り必至のもので、詳細については、こちらをお読み下さい。
そして、11月最後は、

川崎北部市場から入荷した銚子産の生の目鉢鮪でした。
ところで、今年の12月は、例年にない入荷状況を予想しており、ここ最近、かなり気を揉んでいます。
というのも、鮪の値段が高騰するだけでなく、貝類などの小物が、いつにない高値ということもあり、鮪の仕入れに関して、慎重にならざるを得ないからです。
どんな様相になるかは、予想だに出来ませんが、二つの仕入れ先の状況を見ながら、乗り切れることを祈るばかりでなりません。
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