トリプルはトリプルでも・・・
今朝は、

沼津魚市場で、

三重県熊野灘産のとらふぐ(天然)を仕入れて来ました。
活きたまま、送られてくるのですが、開けるまでは、気が気でならず、

3本全てスイスイとなれば、萌え燃え・・・
ところで、一昨日のお話しの最後で、トリプルの“ふぐRUSH”となったら・・・。」とお話ししましたが、結果的に、トリプルはトリプルでも、3本のトリプルとなりました。
ひととおりの仕入れを終え、【佳肴 季凛】に戻り、

締めたら、

血抜きのため、海水へ。
卸したとらふぐは、

いつものように、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんが水洗いしてくれ、

自分が手直しをし、

真由美さんが拭き上げ、

とらふぐの仕込みが終わり、最後に、

シンクだけでなく、

床や側溝の掃除をし、ランチの営業に備えたのでした。
ただ、これでお仕舞いというわけではなく、とらふぐの場合、非常に手間がかかる皮の下処理があり、

一昨日の20本と今日の3本の合計23本分の皮の粘膜の掃除まで終えたのですが、

背(黒い部分)と腹(白い部分)の皮引きと呼ばれる棘(とげ)取りは、

明日に持ち越しです。
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