母校愛に支えられ、ふぐ愛
今日は、定休日でしたが、三重県から、
この3本の天然のとらふぐが届くことになっていたので、
沼津の魚市場に、仕入れに行って来ました。
この売場に行くと、
自分の買い番と宛て名が書かれていた発泡スチロールが置いてあり、中を開けると、
3本全て、スイスイしており、ひと安心するとともに、萌え燃え・・・
その後、ひととおりの仕入れを終えたので、『佳肴 季凛』に戻り、仕込みをすることにしましたが、
今日の仕込みは、先付の南京豆腐だけでした。
その後、ふぐを卸すことにしたのですが、カウンター周りを養生した新聞を見ると、
偶然にも、我が母校である明治大学の広告がありました。
これからの時季、大学スポーツと入学試験のシーズンということもあり、母校の名前を目にする機会が増えるので、否が応でも、気にならないわけにはいきません。そんな母校ついての自分の想いは、こちらをお読みください。
そんなことはさておき、
まな板に、ふぐを置き、卸すことにしたのですが、
3本全てに、十分に成長した白子が入っており、3打数3安打の結果となりました。久々というより、今季初の10割です。
卸し終えたら、富士市内の魚屋さんに、
吉田や用宗(もちむね)など、静岡県産の天然のとらふぐを取りに行って来ました。
『佳肴 季凛』に戻り、
中を開けると、
締めたとらふぐを包んでいた新聞紙も、偶然にも、先ほどと同じく、明治大学の広告でした。
まさに、母校愛に支えられたふぐ愛としか、言い様がなく、
萌え燃え・・・
静岡産のものは、全部で5本あり、卸し終えたら、
女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、水洗いをしてくれ、自分が手直しをしました。
水洗いを終えた3本の三重産が、
こちらで、
静岡産の5本が、こちらでした。
その後、
自分が拭き上げ、一方の真由美さんは、まな板周りを掃除してくれました。
そして、このように、
拭き上げたのですが、
静岡産の5本のうち、3本に、白子が入っており、
三重産の3本のものと合計すると、8打数6安打の猛打賞となり、心の中では、明治大学の校歌のサビである「おぉ 明治その名ぞ 吾等が母校~♫」と、独り唄っていました。ちなみに、明治大学の校歌は、このようなものです。
明日は、三重からの入荷はありませんが、静岡は、どうなることでしょう?
★☆★ 日本料理の匠 ★☆★
【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、
このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。
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