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もっとおいしいお話し

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西京漬のページ、リニューアルしました。

先日、【佳肴 季凛】の公式ホームページにある『西京漬』のページを、

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リニューアルしました。これまで、ご注文の際、直接お電話を頂くようにしておりましたが、ご覧のように、【そのまんま通販】にある【佳肴 季凛】のページから、

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オンラインで、購入が出来るようになりました。

 

また、この系列のサイトの【匠】の中で、店主ある自分が、

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恐れ多くも、『日本料理の匠』として、紹介され、自分の料理観などについて書かれています。ただ、これまで、このブログをお読み頂いている方には、今更かと思われるかもしれませんが・・・。

 

『日本料理の匠』と、紹介されたものの、匠には、まだまだの域であるのは、当の本人は、百どころか、千も承知ですが、昨年、和食文化が、ユネスコの無形文化遺産登録された以上、日本料理の良さを、少しでも沢山の方達に、知ってもらえるように、精進を続けていくことを、肝に銘じ、明日からの仕事に、取組んでいきます。

『ポコチェ』 10月号

昨日、【佳肴 季凛】に、

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こんな封筒が届けれられ、中に入っていたのは、

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こんな雑誌で、東京都内で発行、配布されている『Poco’ce[ポコチェ]』というフリーペーパーの10月号でした。表紙の写真は、

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女優の黒谷友香さんです。彼女の名前だけは知っていますが、自分のように、どんな方なのか、全く分からない方もいらっしゃるかと思うので、気になる方は、こちらをご覧下さい。

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目次をめくると、こんな特集が組まれており、ページを進めていくと、

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特集のページに辿り着き、

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さらにめくると、

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【佳肴 季凛】の西京漬が、掲載されていました。また、この記事については、このように紹介されています。

 

西京漬というと、夏の美食の一つでもある鱧同様、京都、さらに、格式や伝統を重んじる日本料理をイメージされる方も多く、とっつきにくいと思われているのが、日本料理のようです。昨年、和食文化がユネスコの世界文化遺産登録された以上、本物の良さ、日本料理のすばらしさを、多くの人に知ってもらい、次世代に、それらを受け継いでもらえるよう、努力するのが、一つの使命だと思って、これからも、仕事をしていきます。

 

★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★

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(全9品  お一人:3,000円)
お陰様で、9月18日をもちまして、当店は六周年を迎えました。そんな感謝の想いを込めた夜の会席コースを御用意致しております。

 

なお、お召し上がり頂ける期間は、10月5日(日)までです。本物の素材が奏でる逸品の数々を、是非ご堪能下さい。

超ゴージャスな『贈答用西京漬』

【佳肴 季凛】で御用意している『贈答用西京漬』は、

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銀鱈とサーモンが、それぞれ3枚ずつ入ったものですが、1枚からでも、お買い求め出来るので、

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5枚ずつを詰めたものも御用意することもございますし、その時の仕込みの状況では、鯖を使った西京漬のセットも御用意が可能です。

 

そんな今日、御用意した西京漬のセットは、

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銀鱈とサーモンを、それぞれ10枚ずつ入れた超ゴージャスなセットでした。

 

詰め終えたら、

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使っている素材や焼き方について書いたリーフレットを入れ、

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蓋をかぶせると、

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このようになりました。

 

お客様のご注文とはいえ、このようなゴージャスな西京漬を詰め終えると、自分だけでなく、女将兼愛妻(!?)の真由美さんやホールのアルバイトが、異口同音に口にしたのは、「欲しい!」でした。

 

この西京漬を贈る方と贈られる方の御関係は、やんごとなきものと想像するのは、ごく自然のことですが、そこにあるのは、貰う喜びとくれる喜びを知る大人のお付き合い以上に、昨今の日本人が忘れつつある義理人情を、丹精する姿の裏返しそのもののはずです。

 

お中元、御歳暮をはじめ、暑中見舞い、年賀状などなど・・・。時代を経て、様変わりしましたが、そこを忘れないのは、四季を重んじる日本人のDNAでしょうし、少なくとも日本料理を生業としている以上、大事にしたいものです。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

明日の西京漬は、鯖と銀鱈

先週から、【贈答用西京漬】の仕込みが、日課となっている今日この頃です。そんな今日仕込んだのは、

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2本の銀鱈(アラスカ産)でした。明日は、

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鯖(ノルウェー産)と、

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今日と同じくアラスカ産の銀鱈2本を、仕込みます。今週一杯の予定でしたが、西京漬の仕込みは、もう少し続きそうです。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

 

西京漬の仕込みと発送の定休日

明日は、沼津の魚市場が休みなので、今日は、定休日でしたが、仕入れに行って来ました。メインの仕入れは、【贈答用西京漬】に仕込む銀鱈とサーモンでした。

 

市場に着くと、サーモンを扱っている売場に行き、

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この中から、

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この3本を選り、全てノルウェー産のものです。それぞれの目方は、5,2キロ、5,9キロ、5,5キロでした。

 

サーモンを仕入れたら、別の問屋に向かい、

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今度は、銀鱈の仕入れです。

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箱の中から、選ったのは、

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この4本で、

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こんな目方で、1本当たり2,5キロ位ということになるのですが、自分が、鮨屋から和食の世界に転がりこんだ15年位前までは、銀鱈は、4キロ位のものが多く、値段も、今よりも安いものでした。これまで何度もお話ししてきましたが、水産資源の枯渇は、かなりのレベルで深刻化しているのです。

 

今日仕入れるべき銀鱈は、最低でも6本でしたので、別の売場に出向くことにしました。

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その売場に着くと、

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昨日の時点で、銀鱈を仕入れることを、既に伝えていたので、

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箱を開け、1本ずつ吟味したところ、

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この2本を選ることにしました。これ以外にも、良さそうなものはあったのですが、とりあえずの仕込みには差支えがないので、こうしたのですが、この2本は、どちらも同じような大きさのもので、秤にかけると、s-P7073196

6キロほどでした。先程の4本よりも、一回り大きいもので、1本が3キロ前後のものですが、意外と、この差が、味に大きな差が生まれるのです。ただ、ご覧のように、銀鱈は、冷凍のものですので、解凍して、切身にした状態でないと、本当のことは分からないので、仕込む時は、必ず試食をしています。ちなみに、今日仕入れた6本の銀鱈は、全てアラスカ産のものです。

 

仕入れを終え、【佳肴 季凛】に戻り、昨日の時点で、解凍しておいた銀鱈を卸し、切身にし終えたら、今度は、

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サーモンを卸すことにしました。

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これだけあると、鱗をとる“すき引き”という仕事だけでも、なかなかなものです。

 

そんなこんなで、今日仕込んだサーモンは、

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95切れで、同様に、銀鱈は、

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31切れでした。その隣には、今朝仕入れた来た3キロものの銀鱈を、

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明日仕込むために、出しておき、夕方間近になると、昨日発送の準備をした西京漬を、

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宅配便のドライバーが、集荷に来ました。ここで、一日は終わるのですが、お中元の時季ということもあり、

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夕飯のおかずの一品に登場したのは、銀鱈の切り落としの西京焼でした。ここまで来たら、先週からの状況からして、銀鱈やサーモンのお化けというか、超ビッグサイズが、夢に現れ、うなされるのみしかないのですが、一体全体、どんな夢なんでしょう・・・。

 

★☆★ 夏期限定 鱧(はも)料理 ☆★☆

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。

この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。

詳細は、【鱧料理】のページをご覧下さい。

【贈答用西京漬】の包装と発送の準備

今日は、ランチの営業が終わった後、

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【贈答用西京漬】の包装と発送の準備をしました。汚れないように、新聞紙を敷いてから、包装紙を広げ、

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箱と、

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シールを準備しました。ちなみに、この字は、自分が書いたものです。一通りの準備を終えたら、冷蔵庫から、

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銀鱈とサーモンの西京漬を出し、

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ホールのアルバイトに、シールを貼ってもらい、自分が箱に詰め、

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リーフレットを、

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入れると、女将兼愛妻(!?)の真由美さんの出番です。

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蓋をし、

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包装するのが、彼女の役目です。シール貼りを終えたアルバイトが、

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包装したものを、袋に入れているのを尻目に、自分は、

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明日仕込む銀鱈を、冷凍庫から出しておきました。そうこうしていると、

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袋に入れ終わり、

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発送用の伝票を貼り終えたら、再び冷凍庫へ。

 

明日の月曜日は、定休日ですが、

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明後日の8日(火)が、赤く囲まれているように、沼津の魚市場が、休みなので、仕入れに行って来ます。もちろんと言うより、銀鱈とサーモンが、メインの仕入れです。先週同様、今週も西京漬ウィークとなりそうです。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

西京漬ウィーク始まる

今朝は、沼津の魚市場に行き、

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【贈答用西京漬】に仕込む5,6キロのサーモン(ノルウェー)を、2本仕入れて来ました。サーモンは、鱗が細かいので、

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すき引きといって、鱗と皮の間に、包丁を前後に動かしながら、鱗を取ります。鱗を取り終え、水洗いをすると、

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このような状態になります。ちなみに、2本のサーモンの向こう側にあるのは、同じ様に、明日、贈答用西京漬】に仕込む銀鱈(アラスカ)2本で、冷凍になっているので、自然解凍して、外に出しておいたものです。

 

卸したサーモンは、

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丁寧に、

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切身にしていきます。切身の大きさは、

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100グラム前後を、目安にしています。 この2本で、ちょうど60枚切ることが出来、

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有機JAS認証の西京味噌をベースにしたお手製の西京味噌に、漬け込みました。

 

ところで、7月に入り、お中元の時季となったこともあり、定休日明けの火曜日(1日)から、

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2本のサーモンを仕込みました。明くる日の2日は、

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銀鱈(アラスカ)を、2本仕込みました。

 

また、昨日は、

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サーモン1本で、明日は、

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2本の銀鱈を仕込む予定です。今日までの、ご注文状況からいくと、来週末ぐらいまで続きそうです。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

『贈答用西京漬』と御食事券のご案内のメニュースタンド

一カ月ほど前、静岡市清水区にある【エスクリエイト】さんから、

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【佳肴 季凛】の『贈答用西京漬』御食事券のご案内が印刷されたものが届きました。届いた時に、中身は確認してあったものの、段取りがつかず、そのままでしたが、

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時間に余裕があった先日、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんとホールのアルバイトに、

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メニュースタンドにセットしてもらい、

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テーブル席や、個室に置きました。

 

ちょっと前に、御歳暮の西京漬の段取りをしたはずなのに、年が明けて、あれよあれよと、夏。ともかく、歳月(としつき)の経つのが、早く感じられるのは、不惑を超えた証しなのでしょうか・・・?

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。
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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

めじなの西京焼

先日、釣り好きの知人から、

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めじなをもらいました。そのまま、

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鱗を取ったのですが、めじなは鱗が多い魚なので、8枚全部終えると、

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シンクの中は、凄まじいことになっていました。この中に、コンタクトレンズを落としたら、見つけることは、まず不可能なはずです。

 

その後、頭を落とし、水洗いをいしてから、

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三枚に卸して、

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脱水シートに挟んでから、

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西京漬にしました。

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漬け込んだ味噌は、当店の【贈答用西京漬】に使っているものと同じものです。

 

また、卸した時の頭や、

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中骨や腹骨の部分は、

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次の日に、

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こんがり焼いておき、そのまま冷凍庫へ。

 

使う時は、一番出汁を取った鰹節や昆布、野菜の手くずと一緒に、弱火で、数時間かけて、煮出ししてから、出汁を取るのですが、このような仕込みをするのは、いつものことで、その時期によって、使う魚は、様々で、鮪、鰆、銀鱈、鱧、鯵などの様々な魚で、天然ものしか使いません。

 

このようにするのは、天然の魚の美味しさを余すことなく使い切りたいからで、その考えは、マクロビオティックの“一物全体”の考え方に基づいています。

 

漬け込んでから、3日程で仕上がるのですが、焼く時は、味噌を洗い流してから、半身のものを、頭と尾の部分に包丁してから、

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串を打ってから、遠火の弱火で焼きます。焼き上がる直前に、照りをつけるために、味醂を3回ほど塗ります。

 

焼き上がったのが、こちらで、

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皮目の部分と身の部分が、見えるように盛り付けてみました。白身ですので、脂こそありませんが、淡白ながらも、上品の味わいで、目鯛の味によく似ています。

 

これまでに、何度か食べたことがあるめじなでしたが、西京焼にしたのは初めてで、まだまだ勉強の余地、大いにありで、改めて、自分の未熟さを痛感したのでした。

平成25年12月の第一週は、西京漬ウィーク

12月に入り、【贈答用西京漬】のご注文が、急に増え始め、定休日前の日曜日(1日)には、

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箱に、シールを貼り、包装出来るようにしておきました。

 

明くる日の月曜日(2日)は、定休日でしたが、沼津の魚市場に、仕入れに行き、揚物に使う鯵(高知産)などを、

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仕込んだりしました。

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また、既にご注文を頂いていた御歳暮用の【贈答用西京漬】を包装し、発送したりしただけでなく、

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富士市内の魚屋さんから仕入れた天然のとらふぐ(静岡産)を2本卸したりしました。言うまでもなく、仕込みはこれ以外にも、沢山あり、終わったのは、日もとっぷりと暮れた頃でした。片付けを一通り終えてから、明くる日の火曜日(3日)に仕込む2本の銀鱈(アラスカ産)を、

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冷凍庫から出し、

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西京漬に仕込みました。その横には、4日の水曜日に、西京漬に仕込む鯖(ノルウェー産)も包丁し終え、冷蔵庫へ。

 

そして、予定通り、

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鯖を仕込みました。

 

そして、昨日の木曜日(5日),

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サーモン(ノルウェー産)を仕込み、金曜日(6日)に、、銀鱈を仕込むので、

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今朝、市場で仕入れた4本のうち、2本を冷凍しないで、そのまま出しておきました。

 

予定通り、今日は、

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2本仕込んだのですが、ついでに、昨日入荷した青森県・大間産の生の本鮪の血合いも、

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西京漬にしましたが、これは、自分のおかずというか、酒のつまみです。この血合いの“連れ合い”というより“親方”でもある塊は、

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こんなものでした。

 

明日、明後日は、ご予約が重なっているので、西京漬の仕込みは、週明けまで、小休止です。

 

★★★ 冬の特別献立 ★★★
女性のお客様に限り、会席料理“冬ごもり”(女性限定)を、御用意致しました。
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(お一人 3,500円  食事、デザート付 全9品)
なお、“冬ごもり”は、ご予約なしでも、お召し上がり頂けますが、11月19日~12月19日までの金、土曜日以外の御用意となっております。
吟味した素材が奏でる冬の味覚の数々を、味わいながら、楽しいひと時をお過ごし下さい。

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