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もっとおいしいお話し

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お弁当に始まった定休日

昨日お話ししたように、今日は、お弁当の仕上げから始まったのですが、

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7時前には、厨房で仕事をしていました。というより、6時前からのスタートでした。

 

今日のお弁当は、

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豚カツ入りのお弁当で、今更ですが、盛り付けるのは、いつものように、

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女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、

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このように、

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仕上がりました。

 

その後、真由美さんと一緒に、

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バス旅行の団体のお客様の料理を、盛り付けていた時に、

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宅配便で、荷物が届きました。

 

いつものように、築地から届く鮪ではなく、

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伊勢海老で、とりあえず、このまましまっておくことにしたのですが、仕入れたものではなく、頂き物で、今日の休日出勤のご褒美そのもので、小躍りしてしまいそうになりました。

 

その後、盛り付けは、真由美さんに任せ、

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自分は、御歳暮のご注文を頂いていることもあり、『西京漬』に仕込む銀鱈(アラスカ)を、卸すことにしました。

 

そうこうしていると、富士市内の魚屋さんから、

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4本の天然のとらふぐ(静岡)が届けられたのですが、団体のお客様のご予約の時間が、間もなくでしたので、

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取り出してから、

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締めておき、

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血抜きのため、海水を注いでおきました。

 

そうこうしていると、バス旅行のお客様が来店し、お食事をされ、

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お帰りの際には、いつものように、皆で、お見送りをしました。

 

その後、自分は、

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ふぐを卸すことにし、

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ここからは、いつもの流れで、

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下拵えというより、萌え燃え・・・❤の時間が、

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終わりました。

 

そして、

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銀鱈を西京味噌と共に、真空パックし、

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先週の金曜日に仕入れた4本のとらふぐの皮の仕込みを最後に、ようやく仕込みが終わりました。

 

最後に、今朝頂いた伊勢海老を、

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取り出し、

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半分に包丁してから、盛り付け、

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今朝卸した銀鱈の切り落としと野菜と共に、寄せ鍋仕立てにして、夕飯のおかずにしました。

 

ところで、来週の月曜日も、バスの団体のお客様も見えるので、ランチのみですが、営業します。ただ、バスの到着時間の都合もあるので、ご来店される場合は、予めお問い合わせ下さい。

 

☆★☆ ラジオエフ 『うまいラジオ』に出演中 ★☆★

毎月第一木曜日 昼2時頃から、ローカルFM局ラジオエフの番組『うまいラジオ』で、旬の魚について、店主兼“熱血料理人”の自分が、熱く語ります。

 

次回は、12月1日(木)の予定です。

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放送エリアは限られますが、お時間のある方は、是非、お聴き下さい。

内容が違うお弁当

明日は、お弁当のご注文を頂いているので、

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煮物や、

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焼物に串を打ったり、

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揚物に衣をつけ、片付けが終わったら、

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玉子焼の鍋などの道具類も、準備しておきました。

 

ところで、お弁当に限らず、御用意する料理は、大体の場合、同じものですが、お客様のご要望に応じて、可能な限り、対応させて頂いており、先日は、一つだけ、内容が違うお弁当を、お作りしました。

 

普段通りに御用意したものは、

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このようなもので、一つだけ違ったものは、

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このようなものでした。

 

一見すると、同じように見え、煮物と御飯は、

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全く同じものでしたが、

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鶏の唐揚げと烏賊の新挽揚げのうち、

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鶏の唐揚げを、鯵の磯辺揚げに代えました。代えた理由は、鶏肉が苦手だと、伺ったからです。

 

大体の場合、仕入れや仕込みの都合だけでなく、出来るだけ同じものを召し上がって頂きたいので、同じ食材を使うのですが、数も多く、揃えきれなかったので、1個だけ、違うお弁当を、作ることにしたのです。

 

先日お話しした『海老フライなしのお子様料理』の時と同様、苦手な食材、お好みでない食材がございましたら、予め、お申し付け下されば、可能な限り対応させて頂きますので、宜しくお願い致します。

ふぐとお弁当

天気も良かった今日は、

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ひれ酒にするためのとらふぐ(天然)のひれを干すことから、一日が始まりました。

 

その後、お弁当用に、

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揚物や、

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焼物を仕上げ、

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最終的には、

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このようなお弁当が、

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仕上がりました。

 

その後、土曜日のお弁当用の煮物を包丁するため、女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、

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人参などの皮を剥いてもらい、人参と共に、

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牛蒡、蒟蒻も包丁しておきました。

 

そうこうしていると、ランチの営業時間となり、合間を見ながら、

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昨日卸した三重産のとらふぐ(天然)の皮のとげを、

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取っただけでなく、

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ひれも、

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半分に包丁しておきました。

 

そして、ランチの営業時間も終わりに近づいた頃、

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富士市内の魚屋さんから、

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静岡産のとらふぐ(天然)が、2本配達され、そんな姿に、もちろん萌え燃え・・・❤

 

ご覧のように、

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膨らんでおり、締めた直後も、

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そのままの状態で、しかも、1本は、自爆・・・・・。(笑)

 

ランチの営業も終わったので、

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卸すことにしたのですが、

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卸し終えたら、

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真由美さんに、水洗いしてもらった後、

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拭き上げ、ふぐの仕込みが終わり、休憩時間となりました。

 

また、明日は、三重から、2本の天然のとらふぐが入荷するので、

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まな板周りを養生し、一日の仕事が終わり、明日も、萌え燃え・・・❤で、一日が始まります。

三連休前つれづれ

今朝は、

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昨日に引き続き、沼津魚市場に、仕入れに行って来ました。

 

昨日の時点で、色々と仕入れていたので、それほど仕入れはありませんでしたが、

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日曜日のお客様にお出しするすっぽんを仕入れました。ちなみに、

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佐賀産です。

 

ひととおりの仕入れを終え、市場から帰ることにしたのですが、帰り道に、

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宅配便の営業所に立ち寄り、

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築地から届いた鮪を受け取り、『佳肴 季凛』に戻りました。

 

中から取りだしたのは、

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北海道・戸井産の生の本鮪で、今日の部位は、腹の真ん中より、やや下の部分でしたので、

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大とろ、

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中とろ、赤身と

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赤身と中とろに分けて、専用のキッチンペーパーで包んでから、冷蔵庫にしまっておき、大とろの部分には、

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筋の強い部分があるので、お弁当用の南蛮漬にするため、

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包丁しておきました。

 

また、今朝は、お弁当のご注文を頂いていたので、

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その仕上げと盛り付けに取りかかり、

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このようなお弁当が、仕上がりました。

 

ランチの営業が終わり、夜の準備に取りかかったのですが、今朝の本鮪の大とろは、

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このように包丁し、

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会席料理の刺身や、特別会席の刺身で、

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お出したたのですが、10月に入ったこともあり、特別会席は、

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ふぐ料理をメインにしたものでしたので、食事は、

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ふぐ雑炊でした。

 

そして、一日の労をねぎらい、

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お弁当の煮物の余り物と、戸井産の本鮪の手くずで、“お疲れちゃん♪”となり、三連休前の金曜日は、無事に終わったのでした。

 

ところで、急ではありますが、明日のランチは、

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都合により、お休みさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

中学校生活最後の運動会のお弁当

今日は、上の娘が通う中学校の運動会が行われたので、お弁当作りをしました。言うまでもなく、一年ぶりのことで、去年のお弁当の内容については、こちらをご覧ください。

 

焼物の“サーモンの西京焼”を、

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焼きながら、同時に、

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揚物も仕上げ、揚物は、

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烏賊フライ、

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海老フライ、

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鶏の唐揚げ、

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伊佐木(いさき)のフライの4種でした。

 

その後、『佳肴 季凛』の2階にある住まいへ行くと、

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下の娘が、

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昆布とゆかりの2種類のおにぎりを、握ってくれていました。

 

焼物と揚物では、隙間が出来てしまうので、いくつかの料理を加え、

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このように仕上がったのですが、盛り付けは、女将兼愛妻(!?)の真由美さんで、今日のお弁当は、一家総出ということになりました。

 

ちなみに、お弁当の折というか、箱は、頂き物のお菓子などの箱を使っており、一つ目の折には、

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海老フライ、鶏の唐揚げ、ウインナーが入っています。

 

もう一つの折は、

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サーモンの西京焼、伊佐木と烏賊の2種類のフライが、入っていました。

 

お弁当も仕上がったこともあり、真由美さんと下の娘は、中学校へ行き、自分は、本業の仕込みに取りかかったのですが、仕込みの目途がついたのは、昼過ぎでした。

 

例年なら、そのまま仕事を続けるのですが、中学校生活最後ということもあり、

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中学校へ行くことにし、

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2年生と3年生の合同種目の最中でしたが、案の定、娘を見つけることは出来ませんでした。

 

この種目を見ただけで、『佳肴 季凛』に戻り、夜の準備に取りかかったのですが、上の娘も、受かれば(!?)、来年から高校生で、下の娘も、再来年には、中学生です。

 

親の知らぬところで、子供が成長していることと、若いということだけでも、十分な財産であることも感じました。

 

不惑を超えたとはいえ、”永遠の28歳”を語る以上、自分もまだまだ、青春のど真ん中で、“熱血料理人”でいるつもりです。

 

★★★期間限定 会席料理【秋ごよみ】 ★★★

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(全9品  お一人:3,000円) お陰様で、9月18日をもちまして、当店は8周年を迎えます。

 

そんな感謝の想いを込めた会席コースを御用意致しております。   なお、お召し上がり頂ける期間は、10月2日(日)までです。本物の素材が奏でる逸品の数々を、是非ご堪能下さい。

定休日明けは、仕入れとお弁当

定休日明けの今日は、

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沼津の魚市場に行って来ました。

 

最初に寄ったのは、鱧の仕入れ先の問屋で、

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和歌山県産の活かしの鱧(2本)を仕入れたのですが、この鱧は、

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和歌山県産でした。

 

その後、市場構内の売場で、

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北海道産の秋刀魚や、

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佐賀産の新子や、岩手県産の帆立などを仕入れました。

 

また、今日は、お弁当のご注文を頂いていたので、

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市場周辺に店舗を構える厨房道具屋に立ち寄り、

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お弁当の折を受け取り、そのまま市場から帰ることにしました。

 

『佳肴 季凛』に戻り、

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鱧を水槽に入れた後、

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車からおろした折を、カウンターに置いておきました。

 

その後、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、

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折を取り出し、

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盛り付ける準備をし、

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盛り付けを、始めてくれました。

 

そして、仕上がったのが、

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このようなお弁当で、

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蓋をし、仕上がりました。

 

こうして、定休日明けの一日が始まっただけでなく、『佳肴 季凛』の一週間が始まりました。

お弁当のご注文の個数

今日は、定休日でしたが、お弁当のご注文を頂いたので、

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仕上げと盛り付けをしました。

 

御覧のように、ご注文を頂いたのは、2個でしたので、

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それほど時間もかかりませんでした。

 

その後、先付の‟白子豆腐”を仕込み、

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今日の仕事は、終わりました。

 

また、昨日は、御食事に見える予定だったお客様のうちのお一人が、来られなくなったので、

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急遽、お弁当を、1個だけでしたが、御用意しました。

 

来られなくなったお客様は、高校生の方でしたので、

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豚カツと、

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鶏肉の照焼を入れました。

 

御飯(松前御飯)と、

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煮物は、

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いつも通りのもので、

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仕上がったら、御食事の後に、お客様がお持ち帰りになられるようにしておきました。

 

ところで、お弁当のご注文は、2日前までで、5個程度を目安に、お願いしているのですが、以前お話ししたように、例外もあり、昨日も今日も、然りでした。

 

どこかで、線引きをしなくてはならない部分もあるのは、確かですが、女将兼愛妻(!?)の真由美さんと“2個1”で仕事をしているので、可能な限り、対応させて頂いております。詳細については、お問い合せ下さい。

仕込み三昧の定休日

今日は、定休日でしたが、沼津の魚市場に、仕入れに行って来ました。

 

先ず、この問屋で、

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2本の落ち鱧(和歌山産)を、

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仕入れました。

 

その後、市場内の活魚売場でも、

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3本の落ち鱧(大分産)を、

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仕入れました。

 

また、別の売場に行くと、

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伊東・川奈産の金目鯛が、入荷しており、

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この1,7キロのものを、仕入れることにしました。

 

また、今日は、

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地物の魳(かます)の水揚げがあり、

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この8キロ入りのものを、セリ落としてもらうことが、出来ました。

 

発泡スチロールに移す時、

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本数を数えると、全部で29本ありました。この魳は、焼物(魳の利休焼)にするためのものです。

 

ひと通りの仕入れを終え、市場を後にし、『佳肴 季凛』に戻り、仕込みをすることにしました。先ず、

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金目鯛と魳の鱗を取り、

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頭を落とし、腹を裂いてから、

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5本の鱧と一緒に、水洗いをしました。

 

卸しながら、

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明後日のお弁当用の煮物を、仕込むことにしました。市場に行くことは、決めていたので、昨日の時点で、包丁しておいたものです。

 

金目鯛は、刺身にするので、

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卸してから、脱水シートで、身を挟んでおきました。

 

その後、

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魳をおろしてから、

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一番出汁、薄口醤油、日本酒、赤酒を同割りにしたものに、10分程漬けたら、

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取り出しました。この作業を、

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3回繰り返し、

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魳の仕込みが、終わりました。

 

その後、

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5本の鱧を卸したのですが、今日は、骨切りをせず、

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キッチンペーパーに挟んでおき、冷蔵庫にしまっておきました。

 

その頃までには、

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煮物の仕込みも終わりました。

 

仕込みは、まだまだ続き、

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先付の“白子豆腐”を流しました。使っている白子は、天然のとらふぐのものです。

 

米を、

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研ぎ終えたら、

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糠床に、大根を漬けました。

 

そして、

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お弁当とご予約の焼物に、串を打っておき、

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仕込んだ魳を、真空パックして、冷凍庫へ。

 

最後に、

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洗い物をし、終わったのは、

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6時前でした。

 

今日は、仕入れから、後片付けまで、全て自分独りでしたので、改めて、女将兼愛妻(!?)の真由美さんの有り難味を、感じました。

 

今日以上に、仕込みが沢山あり、独りでやりきれない時は、予め、根回しをしなくてはならない時は、やはり気を揉むので、ある程度で、終われるような仕込みが理想的なのですが、なかなか上手くはいかないものです。

 

★☆★ 日本料理の匠 ★☆★

【佳肴 季凛】店主兼熱血料理人の自分が、

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このように紹介されております。ご興味、ご関心のある方は、上の写真をクリックして、ご覧下さい。

5時半スタート

今日は、沢山のお弁当のご注文を頂いていたので、

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5時半過ぎに、厨房に行き、仕事を始めました。

 

最初に、煮物の彩りに使う隠元を下茹でしてから、

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味を含め、そのまま鍋ごと、冷ましておきました。

 

煮物の蒟蒻を仕上げながら、その隣で、

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玉子焼を、焼きました。

 

この程度なら、いつものことですが、今日は、

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別のガス台でも、煮物を仕上げることにしました。

 

目の届かない場所ですので、

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玉子焼を焼きながらの仕事でした。

 

蒟蒻が煮上がった頃には、

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玉子焼も2本、焼き上がったので、

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人参の鍋を移動し、再び玉子焼を焼きました。

 

玉子焼が焼き上がったら、

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牛蒡とさつま揚げの鍋を移動し、

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このように、仕上がりました。

 

その次に、

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サーモンの西京焼を焼き始め、

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仕上がったら、

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揚物に取り掛かり、左側が、鶏の唐揚げで、右側が、真ふぐの唐揚げでした。

 

揚物は、これらだけでなく、

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真ふぐの唐揚げの“連れ”が、烏賊の新挽揚げ(写真 左)で、鶏の唐揚げのそれは、鯵の新挽揚げ(同 右)でした。

 

これらが、仕上がった頃には、

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その頃には、女将兼愛妻(!?)の真由美さんが、盛り付けを始めてくれました。

 

お弁当も出来上がりが近づいて来た頃には、

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ホールのバイトも出勤し、手伝ってくれました。

 

鶏の唐揚げと鯵の新挽揚げの入ったお弁当は、

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このように仕上がり、さばふぐの唐揚げと烏賊の新挽揚げのそれは、

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このように仕上がりました。

 

その後、

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蓋をし、

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箱に詰め、お客様が取りに見えるのを、待つばかりとなりました。

 

今日に限らず、お弁当のご注文を頂くと、

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煮物や焼物などを、余分に仕込み、仕上げるので、そんな日の子供達の夕飯のおかずは、

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“お弁当の余りもの御膳”になるだけでなく、自分の晩酌の肴も、

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同じようなものになり、今日も然りで、こうして今日は、お弁当に始まり、お弁当で終わったのでした。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

休み明けのお弁当の仕込み

昨日お話ししたように、今日は、定休日明けの火曜日と水曜日のお弁当の仕込みをしたのですが、その前に、沼津の魚市場に、仕入れに行って来ました。

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三連休の最終日であるだけでなく、全国の市場の多くが休みということもあり、案の定、少ない入荷状況でした。

 

しかしながら、

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山陰方面の赤烏賊の入荷は、非常に多く、

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これらは、全て赤烏賊でした。ちなみに、赤烏賊とは通称で、標準和名では、剣先烏賊(けんさきいか)と呼ばれています。

 

これだけあると、かなりのお値打ちですので、仕込んでから、真空パックして、冷凍しておき、これからの台風シーズンに備えておきたかったのですが、断腸の想いで、見て見ぬ振りをしました。

 

煮え切らぬ気分のまま、別の売場というか、問屋に行くと、

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徳島県産の岩牡蠣が、

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入荷しており、

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この6個を選り抜きました。

 

普段なら、セリが始まる5時45分以降も、市場にいるのですが、早めに市場を後にし、【佳肴 季凛】に戻り、

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仕込みを始めたのは、6時半過ぎでした。

 

今日の仕込みは、

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焼物のサーモンの西京漬に串を打ったり、お弁当の煮物などが中心で、

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一度に仕込んだ後、明日、明後日の数に振り分けておきました。

 

あとは、揚物の仕込みをしたり、お新香や、

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生の本鮪の南蛮漬を、カップに盛り付けたり、

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米を研ぎ、仕込みは終わりました。

 

使った包丁は、

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このペティナイフだけで、砥ぎ終えたら、

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後片付けをして、仕込みは終わりました。

 

そして、三連休ということもあり、お出掛けをしました。お出掛けの様子は、次回お話しします。

 

★★★ 夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』 ★★★

この時季、当店では、夏季限定ランチコース『涼し夏(すずしげ)』(1,500円 全7品)を、御用意しております。

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当店オリジナル料理の“サラダ素麺”をメインにした、清涼感溢れるコースとなっており、食後のお飲物付です。

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