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もっとおいしいお話し

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駄菓子屋『こんぺいとう』さん

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ・・・・・、ということで、毎日熱く呟いています。

定休日の昨日は、昼過ぎに仕込みを終え、“罪滅ぼし”のために、下の娘と出掛けて来ました。

行った先は、

konpeitou.jpg

富士市蓼原にある駄菓子屋『こんぺいとう』さんです。こちらのお店を知ったのは、『佳肴 季凛』のお客様のブログ『大渕婦人日記』の記事でした。

mahoko.jpg

買い物を終えた娘は、初めての場所ということもあり、かなり緊張していましたが、欲しいものは、しっかり籠に入れていました。

どんなにお菓子やおもちゃを沢山籠に入れても、そこは駄菓子屋さんですから、さほど金額を気にする必要がないのは、出す方としては嬉しい限りです。

近くにお住いの方は、機会がありましたら、是非行ってみて下さい。

★★★ 夏期限定 鱧(はも)会席 ★★★

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

富士市 はも料理

『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。

この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
詳細は、【鱧会席】のページをご覧下さい。


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Twitter始めました!

いきなりですが、今日から、Twitter始めました。当ブログ『もっと美味しいお話し』と転載記事の『佳肴季凛の熱血料理人ブログ』、同様お読み頂ければ幸いです。

市場や仕込みの様子など、これまで以上に、リアルな『佳肴 季凛』がご覧頂けるはずです。改めて、宜しくお願い致します。

★★★ 夏期限定 鱧(はも)会席 ★★★

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

富士市 はも料理

『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。

この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
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実録『沼津魚市場にて』

先ずは、こちらをお読み下さい。この記事は、当ブログ『もっと美味しいお話し』にも、時々コメントをつけてくれる御殿場市のそば屋『金太郎』さんの若主人のブログです。

彼との付き合いはまだ一年足らずですが、意気投合する点も多く、色んな話しの出来る間柄でもあります。

それはさておき、先程の『金太郎』さんの記事ですが、あれが沼津の魚市場での自分の行動です。当の自分は、ごく普通の行動をしていたまでです。

ただ、あのような自分の姿を見てみると、彼が言うように“熱血料理人”であることは、否定出来ませんし、自分で言うのもなんですが、自分らしいとしか言えません。

また、彼が本文の中で、“日本料理界の松岡修造”と書いていますが、実を言うと、松岡修造を見ると、他人とは思えないようなオーラを感じていましたし、ただならぬ親近感がありました。

でも、こうやって自分の姿を見てみると、面白いものです。そういえば、以前にも先日と同じような光景があったことを思い出しました。そちらも、是非お読み下さい。

明日は定休日ですが、市場に行きます。明日も、勝手に一人で“熱く”なっていることでしょう。

★★★ 夏期限定 鱧(はも)会席 ★★★

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

富士市 はも料理

『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。

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一日遅れの“父の日”

昨日のお話しの最後に、真由美さんが書きましたように、志村家では一日遅れの“父の日”の晩餐会をしました。

一般的には、家族からおもてなしを受けるのですが、昨日の志村家では、何故か、自分がスポンサー。しかも、晩餐会の行き先も、女子三羽烏に決められてしまう始末で、これから何年か先の志村家の行く末を暗示しているようでもありました。

ちなみに、行ったのはそばと和食の某チェーン店でした。当然、主賓である以上、しっかり飲んだのでしたが、やはり飲み足りないのと、今日は市場が休みで、早起きすることもないので、女子三羽烏が寝静まったのを、見計らって、裏の勝手口から、

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“二回戦”に、出掛けたのでした。

穴子(あなご)天せいろ

前回お話ししたように、本日の営業は、夜だけでしたので、午前中はいつものように、時間を気にすることなく、仕込みをしていました。

そんな今日、女将兼愛妻(!?)の真由美さんから、

「子供達が、今日のお昼御飯は、パパに作って欲しいって言っているんだけど・・・。」と、言われました。

ちょうどその時、穴子(あなご)を、開いていたので、お昼御飯のメニューは、考えるまでもありません。ちなみに、今日の穴子は、以前お話ししたこともある“不揃いの穴子”です。

ということで、今日のお昼御飯のおかずは、“穴子の天ぷら”に、相成り、そうして、出来たのが、

sobatenpura.jpg

“穴子天せいろ”です。

udoanago.jpg

穴子だけでは、つまらないので、独活(うど)も少し揚げることにしました。そばは、

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こんな感じです。何でも自分で作らなければ気が済まない性分ですが、如何せん手打ちそばというわけにはいきませんから、市販の乾麺です。

乾麺でも、茹でたてのもので、ちゃんとそばつゆを作りさえすれば、十分美味しく食べられます。

そうは言っても、少しでも美味しく作って、美味しく食べたいので、海苔もちゃんとしたものです。ちなみに、この海苔は、九州・有明海産のものです。

鮨屋出身の自分ですから、海苔には、並々ならぬ思いがあります。鮨屋にいた頃、自分が巻物の練習をするために、色んな産地、質の海苔を買った経験もあるので、美味しくない海苔を食べた時ほど、興ざめすることはありません。

というより、自分が思うに、良い海苔を使う鮨屋さんが、最近では、実に少ないのです。鮨屋の基本は、鮨です。もっと言うと、巻物(まきもの)が基本です。

鮨屋の見習いの仕事の一つは、巻物を覚えることです。手巻きではなく、巻簾(まきす)を使っての巻物です。これがちゃんと出来てから、握りをやらせてもらえるのです。

ちゃんと巻いて、六個に包丁出来て、及第なのです。特に、最近では、手巻きがもてはやされているので、巻簾で巻いた巻物は、やらなくなっています。

自分は、どんな鮨屋さんに行っても、巻簾で巻いたものしか頼みませんし、それがちゃんと巻けていなかったり、包丁出来ていないものを出されると、寂しくなります。

もっと言うと、握りというのは、素人でも一週間もやれば、格好がつくのですが、巻物は、一週間では、お話しにならないのですし、最低でも一年や二年やらなければ、まともには出来ないのです。

そんな自分は、巻物を覚えかけた頃、日本料理の魅力に惹かれ、日本料理の道に転がり込んでしまったので、最後までマスターすることは出来なかったのは、今でも心残りなのです。それゆえ、自分自身のことを、鮨屋卒とは言わず、鮨屋中退と呼んでいるのです。

話しが大きく逸れてしまいましたが、薬味は、

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卸したての本山葵(富士宮市井之頭産)です。やはり、風味が違います。

出来上がった“穴子天せいろ”を食べた子供達は、

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お腹が空いていたこともあって、大喜びでした。

「パパ、またつくってね!」

「はい、はい。」

普段忙しくて、なかなか子供と一緒にいられることは出来ないのですが、こういうことが出来るのも、料理人の特権だと、都合よく解釈して、午後の仕込みを始めたのでした。

★★★ 期間限定 会席料理 ★★★

2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

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先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
なお、ご予約なしでもお召し上がれますが、土曜日以外のお支度となります。

春には、まだ早いですが、吟味した食材で奏でる“身体にやさしい、美味しい日本料理”を、召し上がって、楽しい一時をお過ごし下さいませ。


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すし検定

『お気に入り』に登録しているもの中には、いろんな人たちのブログも幾つかあり、その中の一つが、静岡市の鮨屋さんの『馬渕大阪鮨支店』の店主・“まぐさん”のブログ『おすし屋ごあん!』です。

先日の“まぐさん”のブログを読んでた時のことです。ご覧になれば、お分かりいただけると思いますが、“すし検定”なるものが、あるのです。

今は日本料理の世界に身を置く自分ですが、そもそもの始まりは、鮨屋でした。ただ、鮨職人として、一本立ちをしたわけではないので、“鮨屋中退”です。そうは言っても、鮨屋のイロハぐらいは、今でも身に染み付いているので、“すし検定”をやってみました。その結果は、

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見事、合格でした。25点満点中20点以上が合格基準です、自分は21点でした。

“すし検定学習”というものもあるのですが、“鮨屋中退”の意地と面子にかけて、もちろん予習なしのぶっつけ本番でした。

興味のある方は、是非一度トライしてみて下さい。“すし検定学習”をお読みになるだけでも、楽しいですよ。

今回の『もっと美味しいお話し』に登場した“まぐさん”は、このブログにも、時々コメントをつけて下さり、天上天下唯我独尊の自分とは違って、穏やかな方です。是非、“まぐさん”のブログも読んでみて下さい。

★★★ 期間限定 会席料理 ★★★

2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

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先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
なお、ご予約なしでもお召し上がれますが、土曜日以外のお支度となります。

春には、まだ早いですが、吟味した食材で奏でる“身体にやさしい、美味しい日本料理”を、召し上がって、楽しい一時をお過ごし下さいませ。


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友来る

“朋あり、遠方より来る。亦楽しからずや”という言葉があります。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、“友達が、遠くから訪ねて来てくれて、こんなに嬉しいことはない”という意味です。

昨日は、そんな日でした。その友達が、

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この三人です。その“筋”の方ではありません。また、格闘家でもありません。

前回のお話しに登場した三人のうちの二人です。

左にいるのが、東京・築地の鮪屋の社長です。当ブログ『もっと美味しいお話し』には、鮪の注文の時に何度か、セリフのみで登場しています。

そのセリフは、「最高!」、「極上!」といった感嘆詞に近いものばかりですが・・・。

真ん中が、友達というより、歳は一回りも違うのですが、自分の先輩で、最初に勤めた鮨屋の職人で、木場(こば)さんと言います。現在は、東京・新宿で、『鮨処 木場』という鮨屋を、営んでいます。このブログにも、“熱血鮨職人”として、登場したこともあります。

右にいるのが、同じ鮪屋の専務で、冷凍ものを担当しています。以前、冷凍鮪を、柵取りする時のお話しで、登場したことがあります。

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と言っても、“手”だけですが・・・。

そんな三人が、東京から富士市の『佳肴 季凛』に来たのは、初めてのことです。

半月ほど前、「志村の店に、一度も行ったことがないから、休みの日に行こう!」と、何となく話題になって、来ることになったのです。

その連絡を聞いた時から、自分はこの日を、心待ちにしていました。というのも、木場さんに、自分の料理を食べてもらえるからです。

当時、包丁がやっと使える程度の自分が賄いで作る料理と言えば、“野菜炒め”や、“カレー”などの、誰でも出来るようなものばかりで、揚物などは、一歳上の先輩に手伝って貰わなければ、全くと言っていいほど出来ないレベルでした。

さて、三人が『佳肴 季凛』に着いたのは、ランチタイムが始まる少し前でした。店内に入ると、自分が立っているカウンターに座り、“宴”が始まりました。

というより、道中の新幹線の中で、“ウォーミング・アップ”をしていたので、既に宴たけなわ状態です。

昔話に始まり、現在の商売や東京の様子など、話題は尽きません。

鮪屋の二人との付き合いは、まだ一年半足らずですが、歳も近く、お互い商売をやっている身ですから、話題には、事欠きません。当然波長も合うので、二言目には、「今度は東京で、(一杯)やりましょう!」です。

自分は料理を作りながらですが、お酒こそ入っていなくても、楽しいことこの上ありません。特に、昔話となると、ここでは話せないと言うより、愛妻(!?)にして、女将の真由美さんに聞かれたら、家庭内別居、女将不在の日本料理店必至の類のものばかり。

幸か不幸か、テーブル席には、他のお客様もいらっしゃらなかったので、自分も含め、言いたい放題でした。

ですから、時が経つのは早く、また三人の飲むペースは速く、焼酎のボトルを、二時間程度で、二本も空けてしまいました。

その頃には、時計の針は、2時を回っていました。三人のうち、誰彼となく、

「そろそろ帰ろうよ。タクシー、呼んでもらおう。」となり、入口で記念撮影(最初の写真)。

今でこそ、鮨と日本料理と畑こそ違いますが、今の自分があるのは、木場さんのような先輩がいたからだと思っています。

知り合ってから、かれこれ20年近くなります。自分で言うのもなんですが、歳も出身も違っていても、ここまで付き合い、付き合わせてもらえるのは、お互いが、素晴らしいということのはずです。

ましてや、昨日のように、わずか2,3時間のために、遠く離れたところから来てもらえるのは、何と嬉しいことでしょうか。

以前も、そんなことがありました。それは、『佳肴 季凛』のオープンの日に、自分が師事した親方が、浜松から駆けつけてくれたことです。

近いとか、遠いとかで来てくれるのでは、ありません。気持ちがあるからこそ、来てくれるのです。

人というものは、どこまで行っても、気持ちが全てであり、それがあるからこそ、人でいられるものだと、自分は思っています。

さらに言えば、自分はそういう良き先輩や親方の下で、仕事を覚えられたことが、何よりの財産です。

こんなお話しをした今日2月22日は、

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偶然にも、『世界友情の日』でした。

★★★ 期間限定 会席料理 ★★★

2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

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先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
なお、ご予約なしでもお召し上がれますが、土曜日以外のお支度となります。

春には、まだ早いですが、吟味した食材で奏でる“身体にやさしい、美味しい日本料理”を、召し上がって、楽しい一時をお過ごし下さいませ。


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張る財布

『佳肴 季凛』の仕入れや、買い物に使っている財布(自分個人のものとは、別物です)が、去年の秋頃から、

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こんな風になってしまったので、買い替えなければと思っていましたが、秋に財布を買うのは、秋財布=空き財布になるので、買わずにいまいした。

もっとも、これは単なる語呂だけで、何の根拠もないのですが、商売をやっている身なので、ついこういうことを、気にしています。

ただ、風水の見地から言うと、秋は金の季節で、秋財布は金運を上げるので、そういう意味では、財布を買うのは、うってつけの時季でもあるのです。

自分としては、春が来るまで、買わずにいたのは、春財布=張る財布につながるからです。これも、空き財布同様、全くの語呂合わせなのですが、発展運や仕事運が望める時季なので、財布を買うには、もって来いの時季でもあるのです。

ということで、昨日、財布を新しくしました。これが、

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その財布です。しかも、昨日は偶然にも、

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“一粒万倍日”でした。“いちりゅうまんばいび”と読みます。ちなみに、この貼紙は、宝くじ売り場に、貼ってありました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、“一粒万倍日”というのは、読んで字の如く、一粒が万倍になるという意味があるのです。

特に、新規の事の開始や、金銭に関することをするのに、適しているのです。その反面、この日に物を借りたり、借金をすると、あとで悩みの種が、大きくなってくるのです。

つまり、“一粒万倍日”は、良きにつけ、悪しきにつけ、小さな物が、後で大きくなって、身に降りかかるという意味があるのです。

ですから、新しい財布を、春に買って、お金を入れると、それが、増える(!?)ので、そんな日に買うのは、まさに、“渡りに船”なのです。

気付かなかったとは言え、昨日は吉日だったのです。

ところで、これまで使っていた財布は、

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「ご苦労さん」の意味と、感謝の気持ちを込め、お清めの塩をして、ごみ箱行きとなりました。

そんな新しい財布に、お金が張るほど、入るようになっても、自分の財布は張ることはないはずです。

お金があれば、つい高い魚や、新しい器を買ってしまうからです。それでも、お金が残ったら、“クラウン”を買うでしょう。

やっぱ、「いつかはクラウン」ですから・・・。

★★★ 期間限定 会席料理 ★★★

2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

harushitaku.jpg

先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
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写真が・・・

2月になりました。

ところで、ここ最近更新できていないのは、写真をアップ出来ないからなのです。

決して、普段の行いが悪いわけではないとは、思うですが・・・。

写真がないと、ただいたずらに、文章を書くだけになってしまうので、とりあえず、しばしお待ち下さい。

★★★ 期間限定 会席料理 ★★★

2月、3月限定、しかも女性のお客様限定の会席料理(夕席)“春支度”を、御用意致しました。

harushitaku.jpg

先付に始まり、食事、デザート付の全9品(お一人 3,000円)のコースとなっております。
なお、ご予約なしでもお召し上がれますが、土曜日以外のお支度となります。

春には、まだ早いですが、吟味した食材で奏でる“身体にやさしい、美味しい日本料理”を、召し上がって、楽しい一時をお過ごし下さいませ。


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復活!

殆どテレビを見ることのない自分ですが、先日見たテレビCMに、釘付けになってしまいました。

そのCMとは、こちらです

クリックして、その動画をご覧頂ければ、お分かりになると思いますが、今を遡ること25年ほど前、一世を風靡した“おニャン子クラブ”のメンバーが、出ているのです。

さらに、このCMの裏話については、是非こちらも。

今年、不惑を迎える不肖・志村も、当時は紅顔の美少年盛りの中学三年生でした。そんな純真無垢の心を虜にした“おニャン子クラブ”の復活です。

ですから、もう堪りません。当時は、夕方5時になると、出演番組である『夕やけニャンニャン』を、殆ど毎日見ていました。

“おニャン子クラブ”自体も、大好きだったのですが、その中でも好きだったのが、今回の復活メンバーの一人でもある“国生さゆり”です。もちろん、今でもファンですし、好きな芸能人と聞かれれば、迷わず、彼女の名前を挙げます。

ファンと言えば、当時、彼女の“国生さゆり”のファンクラブにも入っていましたし、コンサートにも行き、発売されるレコード(今となっては、死語?)は、予約し、しかも発売日に買っていました。

また、写真集やビデオも、レコード同様でした。出演する番組は、録画して何度も見たり、CM出演した商品も、可能な限り買っていました。

当時の小遣いは、全て“国生さゆり”に捧げた、と言っていいかもしれません。

ただ、いくらファンと言えども、コンサートに一人で行けなかったので、友達を誘って行っていました。ちなみに、その友達は“おニャン子クラブ”のファンでしたが、“国生さゆり”ファンではありませんでした。

彼にしてみれば、いい迷惑だったかもしれません。が、その反対のケースもありました。

彼は“ゆうゆ”こと、“岩井由紀子”のファンで、そのイベントに付き合わされたこともありました。そのイベントは、東京の神宮球場で行われた『ゆうゆにさわろう』なる、握手会兼撮影会でした。

ファンでもない自分にとっては、どうでもよかったのは言うまでもありません。

今思うと、自分が気に入ったものがあると、手に入れたくなるのは、今でも全く変わりありませんし、お金があると、つい高くて良い魚を買ってしまうのです。

昨日のように、“鰆”の在庫があっても、仕入れてしまいますし、去年の暮れの“大間の鮪”のように、どんなに値段が高くとも、仕入れてしまいます。

「三つ子の魂百まで」、「雀百まで踊り忘れず」とは、よく言ったものですし、我ながら、子供の頃から、全く変わっていないと、思わずにはいられません。

さて、そんな自分にとっての、“国生さゆり”という存在は、

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“大間の鮪”をはじめとする“生の本鮪”、

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“鰆”、

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“天然のとらふぐ”、

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“鱧”の好きでたまらない魚“四天王”を合わせた位の存在です。

では、『佳肴 季凛』の女将にして、愛妻(!?)の真由美さんですか?

それ以上なのは、言うまでもありません。


★★★ 期間限定 特別ランチ ★★★

冬期限定で、ふぐ料理【 “ふぐ皮刺し”、“ふぐの唐揚げ” 】
をご堪能出来る、特別ランチコース(全9品)を御用意致しました。

もちろん、ふぐは、自らの目利きで仕入れた天然のとらふぐです。
この時季ならではの本物の味を、是非ご賞味下さい。

皆様のお越しお待ち申し上げております。

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                                (全9品 4,200円)


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