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もっとおいしいお話し

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めいちだい

今朝、沼津の魚市場の活魚の生簀に沢山入荷していたのが、

ikemeiti.jpg

“めいちだい”です。ここに写っている生簀は、

ikesu.jpg

全て“めいちだい”で、その数はおよそ80匹ほどです。

“めいちだい”は、それほど大きくなることがない魚で、1キロを越えるものは数少ないのです。

今朝一番大きかったのは、

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“1、0キロ”のものでした。今朝もそうですが、殆どが0,5~1キロまでのものです。そんな今日仕入れたのが、

hako.jpg

こちらで、0,7キロのもので、

simemeiti.jpg

こんな姿をしています。黄金色っぽい体に、黒い縞模様が入っているのが、その特徴です。

“めいちだい”は、8月から9月までの間、南伊豆・妻良(めら)の定置網漁にかかる地魚の一つです。

普通、これほど入荷があると、市場のセリ値も安定しているのですが、この“めいちだい”に限っては、例外です。ともかく、嫌になるくらい高いのです。

「美味しいから。」とか、「珍しいから。」というのが、その理由のようですが、本当のことはよく分りません。

“たい=鯛”という名がつくだけあって、その身は、

saku.jpg

白身です。刺身にして盛り付けたのが、こちらです。

meitisasimi.jpg

白身特有の歯応えと、脂の乗った味わいが、“めいちだい”の特徴です。この時季ならではの“めいちだい”を是非味わってみて下さい。

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追伸 その日の入荷状況などは、Twitterをご覧下さい。

今シーズン初の“大間の鮪(まぐろ)”

今年の一月を最後に、入荷が終わった“大間の鮪”ですが、半年振りに入荷しました。

ohmahuda2010.jpg

『佳肴 季凛』で仕入れる鮪は、東京・築地の鮪専門店のものですが、半年振りとは言っても、築地に入荷が無かったわけではありません。

先週入荷したものは、大間同様、津軽海峡に面している北海道・戸井産のものでしたし、

toiseibu.jpg

半月ほど前のものも、同じ戸井産のものでした。また、七月の終わりに入荷したのは、北海道・松前産のものでした。

つまるところ、タイミングの問題だけだったのです。

そんな紆余曲折を経て入荷したのが、

ohma2010.jpg

今季初の天下御免の“大間の鮪”です。言わずもがなの“本鮪”です。

“本鮪(ほんまぐろ)”はこれから冬にかけて旬を迎える回遊魚で、年が明けるまでは、津軽海峡周辺で多く水揚げされます。

まだまだ夏の暑さは続きそうですが、海は秋が近くなって来ているようです。

“大間の鮪”は、単品、刺身の盛り合わせだけでなく、刺身がつくコース(ランチの“凛”、夜の会席をはじめとするコース料理)で、お召し上がり頂けます。

今週末は、是非“大間の鮪”を味わって下さい。
★★★ 夏期限定 鱧(はも)会席 ★★★

只今、夏期限定コースとして、鱧料理をご堪能いただけるコースをご用意して、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

富士市 はも料理

『鱧づくし』 (ランチ) 、 『鱧彩々』 (夕席)と銘打ちました。

この時期美味しい鱧の味を、是非ご賞味下さいませ。
詳細は、【鱧会席】のページをご覧下さい。


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鮑(あわび)のしゃぶしゃぶ

更新しないことはあっても、呟かない日はありません。リアルタイムの『佳肴 季凛』と自分の様子は、Twitterをお読み下さい。

今日の暑さも、堪りません。そんな暑さのあまり、“風呂上りのビール”ならぬ、禁断の“昼下がりのビール”を、飲んでしまいました。

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勿論、この一杯で、おしまいです。“ガソリン”も入ったので、エンジン全開で、今日のお話しをさせて頂きます。

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一年を通じて、出回っているのですが、“鮑(あわび)”は、夏が旬の食材です。以前、“鮑の天ぷら”についてお話ししましたが、それに勝るとも劣らない“鮑”の食べ方が、“鮑のしゃぶしゃぶ”です。

その料理の仕方ですが、“鮑”を殻から外します。

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外したら、肝の部分を、バットに入れて、蒸器で10分程蒸します。

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蒸し上がったら、この肝を裏漉し、

kimouragosi.jpg

醤油などの調味料で味を調えます。

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これが、“鮑のしゃぶしゃぶ”に欠かせない“肝醤油”です。

“鮑”の身は、“へそ”と呼ばれる柱の部分を、

heso.jpg

厚めに切ってから、

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スライスしていきます。召し上がる時は、小鍋に薄めの鰹出汁に昆布を入れ、

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日本酒、塩、薄口醤油を入れます。出汁が沸いてきたところに、“鮑”を入れ、頃合を見計らって取り出し、

syabu.jpg

“肝醤油”につけるのが、“鮑のしゃぶしゃぶ”の食べ方です。

軽く火が入ることで、程よく柔らかくなって、旨味が凝縮された“鮑”の味わいは、至福以外の何物でもありませんし、その美味しさを、さらに際立たせてくれるのが、“肝醤油”のコクです。

普段、『佳肴 季凛』には、“鮑”は御用意していませんが、予めご要望があれば、御用意致しますし、その召し上がり方もお客様のご希望を、その都度伺っております。

“鮑”に限ったことではありませんが、このようなご提供の仕方は、可能な限り対応させて頂いておりますので、どうぞお気軽にお申し付け下さい。

★★★ 夏期限定 鱧(はも)会席 ★★★

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ボストン産の次は戸井産の本鮪(ほんまぐろ)

あいも変わらず暑い日が続いていますが、同じく呟き続けています。

呟くどころか、吠えたくなるような魚が入荷しました。

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北海道・戸井産の“本鮪(ほんまぐろ)”です。戸井産の“本鮪”の美味しさについては、こちらを。

とりわけ、今日の“本鮪”の赤身の風味は格別で、脂が乗りかけているので、コクのある旨味は、堪りません。

北海道・松前ボストン、そして、今日の戸井と、“本鮪”が入荷しています。この次辺り、大間がそろそろ入荷してくるかもしれません。

★★★ 夏期限定 鱧(はも)会席 ★★★

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ボストン産本鮪(ほんまぐろ)

今日は、まだ一回ですが、毎日呟いています。

さて、明日から、お盆休みの方もいらっしゃるかもしれませんが、『佳肴 季凛』は、23日の月曜日まで、お休みはありません。普段は、月曜日が定休日となっていますが、

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今度の月曜日の9日は、営業しておりますので、皆様のお越しお待ち申し上げます。

ところで、そんな今日入荷したのが、

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アメリカ・ボストン産の“本鮪(ほんまぐろ)”です。所謂、大西洋産ホンマグロです。この札にも書かれているように、釣物です。

ボストンに限らず、アメリカ北東部は、“本鮪”に限らず、鮪の漁場としては有名で、ニューヨークもその一つで、一ヵ月くらい前に入荷したのは、カナダ産のものでした。

今回のボストンの味ですが、生の“本鮪”特有の旨味に溢れています。この身の状態から見ると、明日から三日間が、一番の食べ頃と言えそうです。

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久々の“本鮪(ほんまぐろ)”は・・・

リアルタイムの『佳肴 季凛』は、Twitterから、ご覧下さい。

Twitterでは、既につぶやいていましたが、今日入荷したのが、

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北海道・松前産の“本鮪(ホンマグロ)”です。勿論、生の天然ものです。本鮪”としてはやや小さめの魚体で、札の下に書かれているように、94キロのものです。

北海道・松前は、津軽海峡に面していますから、今日入荷した“本鮪”は、水揚げされた場所こそ違いますが、

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かの有名な“大間の鮪(マグロ)”と同じものなのです。また、同じ津軽海峡で有名なのが、

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北海道・戸井産のものです。

これから、暮にかけて入荷して来る“本鮪”は、産地こそ違いますが、津軽海峡で水揚げされたものが中心となります。

脂の乗った“秋刀魚(さんま)”を食べた“本鮪”も脂が乗り、いよいよ真打が、日本料理の華である“刺身”を彩ります。

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超特大の岩牡蠣

今朝、沼津の魚市場に入荷して来た“岩牡蠣(いわがき)”は、

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三重県産のものでした。その中から、自分が選り抜いたのは、

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手前にある4個でした。今日の“岩牡蠣”は特別大きいものでした。

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300cc入りのペットボトルと比べて見ると、その大きさがお分かり頂けると思います。さらに、昨日仕入れて来た“岩牡蠣(三重県産)”と比べても見ました。左側が今日ので、右側が昨日のものです。ちなみに、普段仕入れてくるのが、右側のもので、これでも十分大きいものです。

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さらに、この二つを開けてみると、本当の大きさがお分かり頂けると思います。

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上の写真のものは、大きい“岩牡蠣”の方です。両方の“岩牡蠣”の身は、こんな感じです。

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大きい方の身は、

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こんなに厚く、プリプリです。これほど大きい身ですから、

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5つに包丁して、

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氷を敷いた器に盛り付けたのがこちらです。これほどの身ですから、その味は濃厚で、一切れ頬張るだけでも、口中に“岩牡蠣”の風味が広がります。

今日の“岩牡蠣”の大きさは、お分かり頂けたと思いますが、比較のついでに、今日入荷した鮪と並べてみました。

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今日の鮪は、ニュージーランド産の生の“南鮪”で、先週入荷したものよりも、良いものでした。“インドマグロ”とも呼ばれる“南鮪”の赤身は、モッチリとしていて、中トロの脂の乗り具合は、まさにトロっとしています。

ところで、超特大の“岩牡蠣”と“南鮪”についてお話ししましたが、そんな二つの食材を合わせたのが、今日の『もっと美味しいお話し』の“トリ”です。

夕べテレビを見ていたら、長崎県の定置網に超特大の“本鮪”が漁獲されたニュースが流れてきました。そのニュースとは、こちらです

この記事は、当たり障りも無いのですが、自分は今朝、この“本鮪”のことを、『佳肴 季凛』で仕入れている東京・築地の鮪屋の社長に、聞いてみました。

「社長、今日の(鮪)は、抜群だね!言った通り、光っていたよぉ。」

「そう、光っているし、輝いているでしょ。」

「ところでさぁ、長崎で揚がった“本鮪”のニュースを見たんだけど、あの魚(=鮪)は、どうだった?」

「・・・、ん~、そこそこ。やっぱ、定置で揚がったものだから、身はすれていたし、脂もあったんだけど、すこし焼けて(=変色して)いたから、素通りでしたよ。シミ(=血痕)も入っていたし・・・。」

「やっぱね。」

「季凛さん、それではまたお願いします。」

こんな感じで、やり取りは終わったのでした。

さて、今週末は連休です。夏が旬の“南鮪”と“岩牡蠣”で、皆様のお越しお待ちしております。

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市場なのにスーツ姿

時々ですが、沼津の魚市場には、スーツ姿の人がやって来ます。その人たちは、

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こんな風に、いろんな海産物を販売しに来ている商社や水産会社の人たちです。それらは、殆どが冷凍ものや、加工食品です。それぞれの商品は、スーパーと同じ様に、試食も出来ます。

この日、売られていたのは、

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冷凍の“鮑(あわび)”(オーストラリア産)です。味見したのですが、歯応えはそこそこでしたが、ちょっとしょっぱかったです。

その隣に並んでいたのが、

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『天使の海老』と呼ばれている“海老”で、ニューカレドニア産のものです。この“海老”は生のまま刺身で食べることが出来ます。もちろん、これも味見しました。まぁまぁというやつです。

その横には、

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“手長海老”がありましたが、これは試食し損ねてしまいました。ちなみに、産地は未確認でしたが、輸入されてくるものは、北大西洋産のものが多いようです。

また、

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“北寄貝(ほっきがい)”もあり、これも産地は確認しませんでしたが、恐らく、カナダやアラスカ産のはずです。この他にも、幾つかのものが並んでいました。

買うことはしませんが、これらがどこから来ていて、どんな味なのか、気になるので、自分は必ず立ち止まるようにしています。というのも、自分が使わない食材でも、新しいものを知ることは、料理人である以上、最低限の義務だと、思っているからです。

昨今の水産資源の状況から見て、今後はこのような冷凍ものの輸入量は増えるでしょうし、養殖ものの入荷量も増えるのは必至のことです。

いずれにせよ、仕入れのためだけでなく、食材を取り巻く状況を把握し、素材の良し悪しを見極める目を養うためにも、市場に行くのが、料理人の基本です。

そこが自分の料理人としての原点ゆえ、睡眠時間がどんなに少なくなろうとも、行かないわけにはゆかないのです。

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再びニュージーランド産の生の“インドマグロ”

昨日入荷した鮪は、

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先週入荷したものと同じ、ニュージーランド産の“インドマグロ”です。部分としては、背の部分の真ん中よりやや下の部分です。

“インドマグロ”は、“ミナミマグロ”の通称で、冷凍で流通するのが一般的ですが、この時期は、“生”の入荷も多いのです。つまり、夏が旬の鮪です。

そんな鮪ですから、味も美味しいのは当然のことです。

akamikkirituke.jpg

赤身を切りつけたところです。鮪の特徴は、やはりその赤い色をした身です。一方中トロは、

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こんな感じで、赤身と中トロを盛り付けたのがこちらです。

akamitotoro.jpg

手前に盛り付けたのが、

akamiup.jpg

赤身ですが、“本鮪”よりも、赤い色が濃く、食感もモチモチしています。その味も、軽い感じよりも、ズシリとしたパンチの効いた感じすらします。

奥側に盛り付けたのが、

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中トロです。赤身同様、ズシリとした感じの味わいで、いかにも“中トロ”らしい脂の乗り具合です。

この“ズシリ”というのが、“インドマグロ”の味の最大の特徴で、そのまま刺身で食べるよりも、鮨にした方が、美味しいと言う人もいます。実際、多くの鮨屋さんでは、“インドマグロ”を使っています。

ただ、言えるのは、やはり“生”だけあって、その風味は格別ですし、刺身にするにせよ、鮨にするにせよ、その美味しさは、本物の味であることには、変わりありません。

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今回のニュージーランド産は・・・

昨日、『佳肴 季凛』に入荷した“鮪”は、

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先週同様、ニュージーランド産でした。ただ、この“鮪”は、いつものような“本鮪(ほんまぐろ)”ではなく、通称“インド(マグロ)”と呼ばれる“ミナミマグロ”です。

その中は、こんな感じです。

nzindia.jpg

一方、こちらがニュージーランド産の“本鮪”です。

nz.jpg

見た目だは、その違いは分かりにくいかもしれません。というより、分からないというのが、正確なところかもしれません。

その味の違いですが、“インド”は、“本鮪”に比べ、脂の乗りが良く、ずしりとした味わいが特徴です。

“インド”は、冷凍で流通することが殆どですが、この時期は、“生”の入荷もあります。やはり、“生”である以上、その風味は格別ですし、本物の味わいです。

連続して、ニュージーランド産でした。今度は、何処(いずこ)から?
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